東日本大震災・原子力災害伝承館

東日本大震災・原子力災害伝承館

東日本大震災・原子力災害伝承館とは、どんな場所?

東日本大震災と、それに伴って発生した原子力災害という未曽有の複合災害の記録と教訓を後世に伝え、復興への歩みを国内外に発信する施設です。

営業時間・料金など利用案内

営業時間・定休日

開館時間は9:00から17:00までで、最終入館は16:30です。休館日は毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始(12月29日~1月3日)です。

料金・所要時間の目安

観覧料は、一般600円、小・中・高校生は300円です。20名以上の団体は割引料金が適用されます。

見どころ・楽しみ方のポイント

床面を含む7面の大型スクリーンで上映される「導入シアター」では、震災前の地域の様子から災害発生、復興への取り組みまでを臨場感あふれる映像で紹介しています。また、被災者から提供された実物資料や証言映像を通じて、災害の記憶を深く学ぶことができます。

混雑情報と、より楽しむためのヒント

館内では語り部による講話が1日に4回実施されています。
当時の状況や教訓を直接聞くことができる貴重な機会ですので、公式サイトで時間を事前に確認し、参加されることをお勧めします。
2025年8月時点で来館者は40万人を超え、常設展示は定期的に更新されています。双葉町は震災前の住民約7,100人から2024年10月時点で約170人まで戻ってきており、スーパー建設など地域再生も進んでいます。展示内容やイベント情報は公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです

アクセス方法と地図

電車・バスでのアクセス / 車でのアクセス

JR常磐線双葉駅から徒歩約30分。常磐自動車道常磐双葉ICから車で約2時間です。

地図

住所: 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39

インタラクティブマップ

お気づきの点がありましたら、ご協力いただけますと幸いです。